今日のコナ・コーヒー産地


コナ・コーヒーの原産地コナは、このコーヒーの名前の由来である、ハワイ島コナのコーヒー地帯(コナ・コーヒーベルトと呼ばれる)である。

作地面積は最大100エーカーという小規模のものだが、600以上の小農場が全体で2億ポンドものグリーンコーヒー豆を生産している。

このコーヒー地帯は、ママラホア・ハイウェイ沿いの広大な一帯で、コーヒーの成長に欠かせない栄養素を含む豊かな土地なのである。

そこには、穏やかな風と温暖な気候、適度な降水量、そして日夜の気温の差という理想的な条件が揃っている。特に海面付近の高地では、日中の暖かい海風が夜には涼しい山風となり、この温度差が質の高いコーヒー豆を生み出す。このようなハワイのトロピカルな気候の下では強敵となる寒い冬もない。

コナ・コーヒーベルト

(Graphic courtesy of Kona Coffee Council)

(詳しくは「コーヒー大好き!のあなたへ」をご覧ください。)

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