コナ・コーヒー クオリティ スタンダード(品質基準)


コナ・コーヒー栽培者は、あらかじめコーヒー豆のランク分けを独自の方法で行い、ハワイ州政府がすべてのコナ・グリーン豆を検査する。この検査方法に世界基準はないが、世界で一番厳しく基準が定められているのがコナである。次に、この豆のランク分け方法を説明しよう。 まず、豆は出来具合によって分類される。選別方法は、傷もの、つぶれたもの、また色の落ちているもの等、不良品を取り除いた後、基本的に大きさによって段階が決められる(大きいほど良質の豆)。コーヒーチェリー(果実)は、通常ふたつくっついた豆が一対になって1つの豆と数えられるが、ふたつで一対になっていない豆が、ピーベリーと呼ばれる。それ以外の豆は、ランク順に「エクストラ・ファンシー」、次に「ファンシー」、「プライム」、そして「ナンバー1」となる。 (ランク別のコーヒー豆について、詳しくは「商品とオンラインショップ」をご覧ください。)

(詳しくは「コーヒー大好き!のあなたへ」をご覧ください。)

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